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懸賞達人の極意

パート主婦フーコのマイペース応募で幸せ懸賞生活

第5回 フーコ流ラジオ懸賞虎の巻 その2

こんにちは、フーコです。

皆さん、ラジオはお聴きになりましたか?
前回に引き続き、ラジオ懸賞の事をお話させて頂きます。

私が、ラジオ懸賞を始めた頃は、ハガキ・FAXでの応募、投稿が主流でした。
ハガキ代はかかるし、FAXはなかなか繋がらず、
送信にも時間がかかりイライラするばかり。

そんな中で頑張ってやってましたが、
今ではホームページの応募フォームやメールでの応募、投稿ができるようになり便利になったものです。

今日は、メールでの私流の書き方についてご紹介したいと思います。

ハガキは紙面が限られているので、住所・氏名等の必須事項を書くスペースを考えると、
そう長い文章(コメント)は書けないので、
大体どれ位書けばいいかわかりやすいですよね。

その点、メールは長い文章でも書けてしまうので、初めて投稿する方は、
どの位書けばいいかわかりにくいと思います。

ポイントは、「長すぎず、短すぎず」です。

ラジオ局には、たくさんの投稿が届きます。
放送前、または放送中に、スタッフが厳選の上採用したものが、
放送されるわけですが、投稿があまりにも長いと読むのに時間がかかってしまい、
リスナー1人に対して、そう時間はかけられないと思います。

逆に、投稿が短すぎるのも、自分が伝えたい事を表現するのが難しく、
相手にうまく伝わらない事も多いのです。

では、いったいどのように書けばいいのか!?

やはり最初はご挨拶・・・
「○○さん、△△さんこんにちは、いつも楽しく聴いてます」
○○はパーソナリティの名前、△△はアシスタントの名前です。

ラジオの冒頭を聴いてれば、お二人の名前はわかりますが、
初めての方や、途中から聴き出したら、わかりにくいですよね。

前回書いたように、投稿を送るのは、スピードが大切なので、
名前がわかるまで、投稿するのを待っていたら、採用率は落ちます。
そんな時は迷わず、番組のホームページを見てみましょう。

ちゃんとパーソナリティ、アシスタントが紹介されています。
アシスタントの名前まで書いておけば、それだけでも、
「ちゃんとリスナーだよー」ってアピールする事ができ、好印象です~♪

次にテーマがある場合は、テーマ投稿について書きます(テーマなしなら、フリー投稿)。
ここでポイントになるのは、番組のカラーに合わせるという事。

テレビで言うと、報道はお堅いイメージ、
バラエティはフレンドリーなイメージってところでしょうか。
ラジオでも番組によってスタイルは違いますから。

パーソナリティに合わせて文体も七変化!!

私の場合は、パーソナリティの話し方で、書き方を変えています。

親近感を感じるパーソナリティには、フレンドリーな感じで、
面白いネタを書くようにしています。投稿の締めはラジオネームを書き、
最後に住所・氏名・年齢・職業・電話等の必須事項を書きます。
必須事項を書いておかないと、せっかくプレゼントが当たっても届かないですよ。

挨拶で1行、投稿で10行、必須事項で2行、私は大体13行、
多くても15行程度にまとめています。

私が絶対やらない事は、「プレゼントが当たりますように」とか
「プレゼント頂戴」などは書かない事です。
投稿してる時点で、プレゼント抽選の対象になってるわけで、
プレゼント狙いの言葉は見え見えなわけです。あくまでもコメント勝負!!

ただ、「プレゼント頂戴」とは書かないけれど、プレゼントを頂けるように、
誘い込みの言葉は、投稿の中に盛り込んでます(笑)

例えば、賞品が旅行券や映画チケットの場合は、
投稿を「お出かけネタ」にしてみる…とか。

当選発表の時に、パーソナリティが「これでお出かけできますねぇ~」って事もありました。

番組ゲストへの質問と言うのも度々あります。
あまり知らないゲストだと、「何を質問すればいいのか」悩みますよね。
ありふれた質問だと、採用されにくいし・・・。
でも諦めないで!! 投稿前にちょちょっと調べちゃえばいいんです。
今は、ネットで検索すれば、公式サイトやウィキペディア等でプロフィールはわかります。

それで、うんと詳しくなって、誰もしないような質問が書けて、ゲストのファンって
思われちゃうかもよ。これで印象アップ~★!!

ラジオ懸賞は、参加すれば参加する程、だんだんコツがつかめます。
私はラジオ歴が長いですが、そんな私でも、やはり苦手な番組もあります。
ご自分に合った番組を見つけて、ラジオ懸賞も楽しんで下さいね。

では、今日はこの辺で・・・また次回。