くつ下の汚れの落とし方 懸賞に当たる「豆知識」

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くつ下の汚れの落とし方 懸賞に当たる「豆知識」

  • 最終更新:2016年06月18日 13:05  カテゴリー | 生活の知恵
    くつ下についてしまった汚れって、落としにくいですよね。

    特に子供がいる場合には、保育園や学校などから帰ってくると、くつ下がどろどろになっていたりします。このくつ下の汚れは、他の洗濯物と一緒に普通に洗濯したのでは、なかなか落ちません。

    そこで、頑固なくつ下の汚れを落とす方法を調べてみました。



    くつ下の汚れが落ちにくいのはなぜ?

    くつ下についてしまう汚れには、いろいろな種類があります。

    まずは足から出る汗などによる皮脂汚れ。一日中靴を履いていたりすると、汗をかきやすく、くつ下の繊維には皮脂がしみ込んでしまいます。

    そして、くつ下は他の衣類などと違い、泥汚れが付きやすいのも特徴。土や砂などの泥汚れは、洗剤などに溶けることがないため、とても落ちにくいのです。その上、皮脂がしみ込んだくつ下には汚れが絡みつきやすく、泥だけがついた場合よりも更に落ちにくくなってしまいます。

    また、泥汚れは漂白することもできないため、泥がしっかりついた状態では、漂白剤も効き目がありません。

    くつ下の汚れを落とす方法

    泥汚れのついたくつ下が洗濯かごに入っていた場合、そのまま洗濯するのは禁物です。くつ下の汚れを落とすためには、次のような手順で行いましょう。

    ・くつ下を一度乾かす
    泥汚れは湿った状態では落ちにくいため、1時間ほど天日干しにして、くつ下を乾かしておきます。

    ・泥汚れをたたき出す
    くつ下が乾いたら、泥汚れをたたき出します。古い歯ブラシなどを使って、生地が傷まない程度にはたき出すと、上手に落とすことができます。

    ・40?50℃のお湯で濡らし、固形石鹸を汚れにこすり付けて、30分ほどつけ置く
    泥汚れに強い固形石鹸などを使うと効果的です。

    ・通常通り、洗濯機で洗濯する
    泥汚れが少しでも残っている場合は、他の洗濯物につくことがないよう、分けて洗いましょう。

    この手順で行うことで、くつ下の汚れをきれいに落とすことができます。

    靴下汚れの落とし方まとめ

    くつ下の汚れには、泥汚れが含まれるため、その他の洗濯物とは異なります。普通の洗濯洗剤では分解することができない汚れのため、泥汚れ専用の洗剤を用意するなど、くつ下に汚れが残らない工夫をしておきたいですね。

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