懸賞は本名で応募すべきか、偽名でも当たるのか? 懸賞に当たる「豆知識」

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懸賞は本名で応募すべきか、偽名でも当たるのか? 懸賞に当たる「豆知識」

  • 最終更新:2017年12月22日 15:15  カテゴリー | 懸賞のコツ

    個人情報が漏れるのはイヤ


    最近は何をするにも個人情報の漏洩って気になりますよね。懸賞に応募したいけど、「変なメルマガが来たらいやだな〜」「知らない営業電話が来たら困るな〜」とか。そのために本名の懸賞応募をためらうケースもあるのではないでしょうか。

    本名

    偽名で懸賞応募しても当たるのか?


    懸賞に本名以外を使って応募しようなんて、普通はなかなか考えないですよね。ただし、どの世界にもマニアックな人はいるもので、実際のところは偽名で応募している人もいます。なぜ偽名で応募するのって?思うでしょうが、そういった人たちはよく懸賞に当選しているために本名では当選確率が下がるのでは?との仮説を元に偽名を使っているようです。主催企業から見れば、本名かどうかはわかりませんから、当選するケースもあるでしょう。

    企業は個人情報を取得が目的


    これは当然のことですが、個人情報を取得することでマーケティングに使っています。もちろん、大半の企業は商品を開発する上で参考にする程度です。今は情報漏洩に厳しい世の中ですから、管理もしっかりしていますし、悪用するなんてことはほとんどありません。ただし、100%ではありません。いつの時代もわるい人はいるので、懸賞に応募する際に信用のおける企業の懸賞だけに応募するようにしましょう。

    偽名で当たった場合は賞品は届く?


    実際に懸賞当選した場合に偽名だと、郵便局、宅配便の方が困って届けられないのでは?という疑問に思いますよね。ごもっともなんですが、以外と届けられるようです。よくじ自宅の郵便ポストに以前住んでいた方の郵便物が届いていることってありますよね。一応、なので一応届けられるます。

    また、ある懸賞達人さんなどは、自宅のポストに偽名の名前を入れておいたりすることもあるようです。

    AI時代になったら偽名での懸賞応募はどうなる?

    昨年あたりからAIのニュースをよく目にするようになりました。最近だと囲碁の世界チャンピオンがAlpha Goに3連敗して話題となりました。テクノロジーの進歩は凄まじいものがあります。今のところはAlpha GoやIBMのワトソンといったAIが懸賞関連で使われることはありませんが、いずれは人工知能がなんらかの形で懸賞にも使わることでしょう。そうすれば、偽名や他人の名前を使っての応募といったケースはAIに見破られる可能性は高いですね。

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