ナトリウム量と食塩相当量の違い 懸賞に当たる「豆知識」

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ナトリウム量と食塩相当量の違い 懸賞に当たる「豆知識」

  • 最終更新:2016年06月22日 22:05  カテゴリー | ヘルスケア

    食品のラベルに表示されているナトリウムとは?

    健康への意識が高い方や高血圧の方は、日頃から食品の塩分量を気にしていると思います。スーパーやコンビニで食品を購入する時に欠かせないのが成分チェックです。その際に塩分に関する箇所はナトリウム量と表示されています。ただし注意して欲しいのは、ナトリウム量とは食塩相当量(塩分量)ではありません。

    食塩摂取量の目標値は男性で9g未満、女性で7.5g未満となっています。

    ナトリウムの塩分換算式

    ナトリウム量がそのまま食塩相当量ではないため、次のような換算式が使われます。この換算式は食品に含まれるナトリウムがすべて食塩から由来すると仮定したときのものです。実際には食塩以外に含まれるナトリウムもあるので、正確な食塩相当量は換算式の数値よりもちょっとだけ少なくなります。

    相当量(g)= ナトリウム量(mg)×2.54×1000

    相当量1g = ナトリウム量 約400mg

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